FXなら誰にも負けない!

FXのデイトレード


私はFXのデイトレードをしています。ある日、いつも通りにエントリーをして、そのポジションは順行し、利がのりました。

デイトレですのでいつもなら当日中に利確をするのですが、なぜかその日は「一晩待ってもっと利益をのばそう」と考え、ポジションを持ったまま日をまたぎました。ロスカットの注文を出さずに。次の日の朝ポジションを見てみると、逆行し過ぎて強制的にロスカットされていました。

損失は大きく、資金はかろうじて少々残っている程度。私はこの経験から、デイトレでもスイングでも、どんなエントリーのときでもロスカットの注文を必ず出すようにしています。この経験は高い授業料をとられましたが、いい経験になりました。

自宅でFXを行うということ


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お金を稼ごうと思えば、通常の方法だと労働をする必要があります。アルバイトでも正社員でも良いですが、通勤して勤務をすることによって、労働の対価として給料が支払われることになります。

しかし、現在では自宅でFXを行うことによって、お金をしっかりと稼ぐことが出来ます。FXとは、分かりやすく言いますと外為取引のことを言います。外国の通貨を売買することによって、その差額で利益を生み出して行きます。為替レートを見て上手く売買を繰り返すことによって、短時間で大きな金額のお金を稼ぐことが出来るのが特徴です。

取引の方法が、通常の外貨預金と違って売り買い両方行うことが出来ますので、外貨預金よりも稼げたときの金額は非常に大きいです。このごろはFXだけではなくハイローのバイナリーオプションも出現してきています。また、取引時間は土曜日と日曜日以外の24時間取引をすることが可能ですので、仕事から帰ってからといったような余った時間にもFXを行うことが出来ます。

為替手数料は、多くの業者では現在では無料なことが多いので、無料の業者を選んでFXを行うようにすれば、さらにお得にFXで取引をすることが出来ます。FXは、日本の円高や円安に左右されずに稼ぐことが出来る点も特徴です。FXの大きな特徴としては、レバレッジをして取引をすることが出来るということです。レバレッジとは、証拠金を積んで取引をすることによって、自分の資金よりも高い金額での取引をすることが出来るということです。

ですので、自己資金が少なくてFXが出来ないと思っている方に関しても、レバレッジを利用して取引をするようにしておけば、少ない自己資金から始めることが出来ます。実際にFXで稼ぐことが出来た場合は、すぐに換金をすることが出来ます。換金が迅速に行えますので、自身が欲しいものや生活費にも充てることが出来ます。FXには色々な取引のスタイルがあります。

一番有名なトレードのスタイルは、デイトレードと呼ばれているものです。これは、1日の為替の値動きを見て取引をするスタイルです。その他にも、短時間で取引を行うスキャルピング、1日から数週間掛けて取引を行うスイングトレード、数週間から数年掛けて取引を行うポジショントレードといったように、様々なスタイルがあります。FXで稼ぐためには、自身の取引のスタイルを確立することが重要となります。仕事をしている場合は、日中には取引をすることが出来ませんので、自宅に帰って来てから取引をしたり、出勤前にチェックをするスタイルが好ましいです。

債券投資

債券投資、とても難しいですよね。投資銀行などでも債券投資部門の方はエリートでないといけないそうです。それほどにハードルの高い債券投資なんですが、そもそも債権とはいったん何なのでしょうか。債権とは、お金を借りるときに発行する借用証書のことを言います。

では、この借用証書をだれが発行するのかというと、国や地方自治体または企業が資金調達するために発行します。そのうち国が発行するものを「国債」、地方自治体が発行するものを「地方債」、企業が発行するものを「社債」と言います。

この債券は、債券市場で転売することが可能な有価証券で、債券市場では様々な価格で売買されています。債券に投資するという事は、債券の発行元にお金を貸すという事です。債券発行時に償還期限が決められるので、株券などと違い自分で決めたタイミングで売却することはできません。この償還期限の期間は発行者が調達する資金の目的や、金利の見通しなどを考慮したうえで有利な期間を想定した上で設定しているので、購入する側が指定することはできません。

期間が短いものでは1年、長いものになると10年間持ち続けることになるので、為替や株式投資に比べて、よりデフォルト(債務不履行)リスクに注意することが必要です。国債ならデフォルトの心配はないだろうというとそういう訳でもありません。実際に有名なところだとアルゼンチンはれっきとした国でありながらも何回のデフォルトを繰り返しています。自分が持っている債権の発行元がデフォルトしてしまうとその債権は価値がなくなってしまうので細心の注意が必要です。先進国なら絶対に安全とも言い切れません。

債券の安全度の目安としてS&P(スタンダード・アンド・プアーズ)やムーディーズといった格付け会社と呼ばれる企業が存在していて、債券を評価してランク付けしているので1つの目安とすることができます。最も評価の高いもので、AAA。一番低いものがCやDとなっており、信用度が低いものほど金利が高くなっていきハイリスク、ハイリターンになります。ランク付けがBBB以上だと投資適格でそれ以下だと投機的(ギャンブルに近い)となります。

債権は株式よりも比較的に値動きが緩やかな傾向なので、リスクは株式よりも低く、預貯金よりは高いとされています。長期だが安全にゆっくり利益を狙いたいという方は債券投資、より短期で自分の経験を生かしてリスクを取りながら利益を狙っていきたいのなら株式投資をお勧めします。