FXなら誰にも負けない!

FXのデイトレード


私はFXのデイトレードをしています。ある日、いつも通りにエントリーをして、そのポジションは順行し、利がのりました。

デイトレですのでいつもなら当日中に利確をするのですが、なぜかその日は「一晩待ってもっと利益をのばそう」と考え、ポジションを持ったまま日をまたぎました。ロスカットの注文を出さずに。次の日の朝ポジションを見てみると、逆行し過ぎて強制的にロスカットされていました。

損失は大きく、資金はかろうじて少々残っている程度。私はこの経験から、デイトレでもスイングでも、どんなエントリーのときでもロスカットの注文を必ず出すようにしています。この経験は高い授業料をとられましたが、いい経験になりました。

わあ大変だどうしよう!あなたにも恐ろしいFX破産の可能性が?


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一般的にFX海外業者取引では、大きなリスクがあると感じられています。確かにFX取引で破産してしまうこともありえます。

FX取引で破産する事はたしかに有り得ます。たとえば『レバレッジ』をミスしてしまうと損失額が一気に膨れ上がり、証拠金が損失額の返済へ充てられるばかりでなくそれ以上の補填が必要となってしまいます。FX取引において『魔法の杖』ともよばれるレバレッジですが、100倍以上の高率レバレッジでは為替レートが急な変動しただけで、それまで利益のあったものでも一気に大きな損失となり、大変なことになります。

はじめてレバレッジを用いる時はなおさら、数倍で留めておくのが無難でしょう。為替レートが変動して損失が出たとしても、ダメージが少なくて済むからです。FX取引をギャンブルと感じている方にとっては高レバレッジーは魅力的でしょうが、ローリスクローリターンが確実な利潤をうむ基本です。

 『スワップポイント』も、今人気をあつめています。

金利の低い通貨を売却すれば損失になりますから、『スワップ投資(スワップポイントを中心にした取引)』をしている投資家は、十分なに注意してください。

 『スプレッド』での損失も意外な落とし穴。

取引の前に、FX業者のスプレッドは幾らなのかFXランキング等で十分に確認をして利用する業者を決めるとよいです。数学者ナウザー・バルサラによる『バルサラの破産確率』という表では損失が続いて証拠金全額を失う確率をあらわします(損益率=平均利益÷平均損失)利益と損失が同じなら損益率は1であり、利益率が50%なら破産確率も50%。理想は『破産確率が5%以下』とされています。この数字を上回ると損失が膨れ上がり、いずれは破産…と言う最悪の事態も考えられるのです。