FXなら誰にも負けない!

FXのデイトレード


私はFXのデイトレードをしています。ある日、いつも通りにエントリーをして、そのポジションは順行し、利がのりました。

デイトレですのでいつもなら当日中に利確をするのですが、なぜかその日は「一晩待ってもっと利益をのばそう」と考え、ポジションを持ったまま日をまたぎました。ロスカットの注文を出さずに。次の日の朝ポジションを見てみると、逆行し過ぎて強制的にロスカットされていました。

損失は大きく、資金はかろうじて少々残っている程度。私はこの経験から、デイトレでもスイングでも、どんなエントリーのときでもロスカットの注文を必ず出すようにしています。この経験は高い授業料をとられましたが、いい経験になりました。

相場が予想に反した時…ロスカットの重要性


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予想に反して相場が動いた時、証拠金が必要金額を下回り損失が出ない様、売り注文を出すことを『ロスカット』と言います。『損切り』『ストップロスオーダー』ということも。投資家が自ら売り注文を出す場合、またはロスカットレベルが自動的に売り注文を出す場合があります。ロスカットについては、しっかり勉強してから取引に挑んだ方が安全です。このデモ口座が使えるアイフォレックスでは詳しい説明を読むことが出来るので、参考にしてみて下さい。

例えば、投資家がUS$を1$99円で購入し保有したとします。これが100円まで値上がりしたら売却を考えていましたが、予想に反して円高が進行し、96円に値下がりした…そんなとき、損失を最低限度に収めるための売り注文をあなたが自ら出す=これを『自発的ロスカット』です。

またFX業者は、投資家を強制的に決済させてしまう設定をするレベルをあらかじめ決めておくことができます。このレベルのことを『ロスカットレベル』と言いますが、この場合有効証拠金が証拠金の20~30%にまで低下した時投資家のポジションは強制的に終了となってしまうのです。ここでいう『ポジション』とは、外貨等の金融資産を『売却している』『購入している』『厳禁として保持している』のかという投資家の現在の状況のことを指します。

ロスカットレベルはFX業者によってそれぞれ差がありますが投資家が預けている証拠金をベースに、その金額以上の損失を出さないように設定がされています。ロスカットレベルが25%に設定されていれば、ロスカットが強制的に作動した時点で証拠金の75%は消失しますが残り25%は確保することができますから残りますから、FX業者は証拠金の全額を失う事を回避出来るというわけなのです。 口座開設が簡単なXM.comでは、ロスカットでマイナスという結果になっても追証になりません。